忘れ去られた鎌倉 山崎切通編
写真は、北から南へ腰越に向け1~4まで山崎の切通しです。 私がバイクで通った時は、暗くて両側は岩壁のトンネルと勘違いした切通しです。 現在は、見てのとおりに広くて、何の感慨も湧かない道となりました。 右手は、切通し岩壁を残してありますが、、、それも、峠以南は上の老人施設を作る際オリジナルから平面的... 続きをみる
古代東海道と日本最大の鎌倉城
写真は、北から南へ腰越に向け1~4まで山崎の切通しです。 私がバイクで通った時は、暗くて両側は岩壁のトンネルと勘違いした切通しです。 現在は、見てのとおりに広くて、何の感慨も湧かない道となりました。 右手は、切通し岩壁を残してありますが、、、それも、峠以南は上の老人施設を作る際オリジナルから平面的... 続きをみる
写真の手前は腰越方面に行く。 写真中央の電柱の後ろにある暗がりは、手広の切通し。 更にその先には女坂の登り口があり、坂を上った分女坂の峠は高い位置にある訳です。 道路際は、写真で見る様に崖です。鎌倉では当たり前に在る崖です。 当たり前に在るので、、この場所の様に土地の有効利用と気にしなかったのです... 続きをみる
2009-10-06 記載 2024/10修正 「手広切通し編8」の場所から、振り返った写真です。 私道ではなく、これでも昔は江ノ島道と呼ばれた道です。 雪でも降ったら、路面が斜めで、、、キット下に転げ落ちる! とても自然を感じると思いますが、、、、 決して、放置された自然ではなく住民が小まめに手... 続きをみる
本当にノドカナ、、、田舎の風景です。 田舎にだって、こんな踏み跡みたいな道は、、ザラニあるもんではない。 その後ろには、歴史に裏付けされた古道があります。(画面中央の踏み跡道も街道ですが、、) 鎌倉の奥の深さですね。 あの、、桐生六郎が武蔵大路より、梶原氏の案内で腰越に向かいこの道を通ったであろう... 続きをみる