東富士演習場の立ち入り 11
常識的には、足柄路=延喜式駅路で、蒲原①→沼津(長倉駅)②→横走③より足柄のルートが語られます。 小山真人氏の説から、延喜式駅路では延暦噴火の火山灰で足柄路は影響を受けない! そんな理屈が成り立つ。 文献には、十里木峠を古代東海道が越えた記述は無い。 このブログのコンセプトは痕... 続きをみる
古代東海道と日本最大の鎌倉城
常識的には、足柄路=延喜式駅路で、蒲原①→沼津(長倉駅)②→横走③より足柄のルートが語られます。 小山真人氏の説から、延喜式駅路では延暦噴火の火山灰で足柄路は影響を受けない! そんな理屈が成り立つ。 文献には、十里木峠を古代東海道が越えた記述は無い。 このブログのコンセプトは痕... 続きをみる
この場所は「演習場の立ち入り8&9」に映っている平地です。 この緑のソイルマークの幅は??? 地下の土壌の違いで、上に生える植物が変化を起こす現象ですが、 上の図右下にスケールがあり、5mの幅が表示してあります。結果は、このソイルマークは9m程の幅と考えられます。 この様な人里離れた荒れ野でも、... 続きをみる
道幅の比較に人を立てたが、意味の無い構図になった! 穴のある幅は、概ね3mですが、、、 問題なのは、 運動場状態の平坦地に、直線的に穴が開いている訳でその幅約3mです。 更に 幅3mの両脇に沿って植生が違い、緑のラインが出来上がっている! ソイルマークなんていう話が在りますが、、、 地表の土壌の違... 続きをみる
前回の写真の位置を変えるととても直線的です! これが、道路遺構の真上に立たないと、痕跡を確認できない!! 理由です。 「東富士演習場の立ち入り6」の場所から関連して直線です。 google(地図)画像→googleで「富士サファリパーク」を検索し、地図を選択 航空写真を選択 その北2㎞... 続きをみる
立ち位置は前回と同じ場所で、向きを西の十里木峠であったのを、 今回は反対の東を写すと、、、 この様な写真です。 次回は、もっと判り易い写真を載せましょう。
「東富士演習場の立ち入り5」の写真にマークを入れました。 如何ですか? 直線ラインを確認できますか?? 判りにくいでしょ? 直線でも、道らしくないですね!側溝も無いし、道幅も狭すぎるし、、、 探す以前から、、火山灰で埋もれた道はドノ様に変化するか? そんな想像をするのです。 キット雪を被った状態に... 続きをみる
そして、、、、「東富士演習場の立ち入り4」地点より写真を撮った結果 上は西向きの写真になります! 更に、、、 写真を撮った足元には、、穴があります!下の写真の人物は、比較の為です。 更にその穴の状況を少し離して写すと、、、 3個の穴が写っています。 ご覧になって如何でしょうか? この場所は 絶... 続きをみる
観測地点の選定です。 古道ラインと現役の道の交点(赤丸印)矢印で強調した場所を選びました。 青色のAとBの場所は、前回通った時に、下草を刈り取り整備された広場である事を確認した場所で、青いラインは等間隔に棒が立っており、フェンスの様な感じで特定できる場所です。 古道を意識してこの場所を走ったのです... 続きをみる